学生トライアスリート雑記

練習記録とレースレポートと+α

2017/12/19「やってみないことには何もわからない」

12/19(火)

2:00寝6:15起。朝食はカップスープ(ポタージュ)。昼食はそういえば食べてない。夕食はオクラと豆腐のお味噌汁と漬物とサラダ。

f:id:imkotaro:20171220205847j:plain

 あとこれ。250円でハーゲンダッツより高いしめっちゃ小っちゃいけどめっっっっっっっちゃ美味しい。チョコのもあるんだけどそれはハズレだったからこのフランボワーズをぜひ食べてください超美味しいです。

 

昨日の時点で早朝は冷えるという予報を耳にしていたので、起きてからすぐ学校に行く気持ちを作るために予めバイクジャージを着て寝た。これがマジで良くって、起きた時点でいつもなら「あ~まだ眠い着替えて学校行かなきゃ面倒くさい...」ってなるのが「あ~まだ眠いけどもうバイクジャージ着替えてるし仕方がない起きるか...」ってなった。すごいうないですか!!?!?!!!?という訳でみんなもバイクジャージ着て寝ましょう。え?普通はロードバイクで通学しないって?.....................................................はい。

 

・朝バイク 20km 自走

→キツさ7。という訳で起きてすぐバイクに飛び乗ってGO。寒かった寒かったとにかく寒かったどれくらい寒かったというとものの2分間手袋をつけずに素手で自転車を漕いでたら指先が悴んで変則が鈍るくらいには寒かった。一度歩道に上がってバックの中からグローブ取り出したよね。気温3℃とかだったと思う。陽が出てるからまだマシかと思ったけど全くそんなことないマジで寒かった。記憶にないくらいには必死になってシャコシャコ漕いだ。

 

・朝スイム

w-up 400*1 IM/skps

swim 150*2+50*1 b-up hard 2'15(2'08,2'08,?)

swim 200*8 2'55-3'00(2'52,2'53,2'55,2'56,2'56,2'57,2'57,2'53)

+ プール1周ラン

swim 200*2 3'00(2'58,2'54)

down 200*1

→キツさ8。6コースで私1人。仕切る人がいなかったから勝手に一人でやってた。のでちょこちょこサークル弄ってます。スイム150mビルドアップは1本目のタイム10秒ないし5秒で出ようと思っていたので2‘15に。刻めたのでOK、50mダッシュはタイム見てなかったけど感覚的には’37くらいだったかな。んでメインセットのスイム200m。本来は10本のところを8本(おおよそ1500m)で区切ってレース意識で突っ込んだ。行けるところまで2‘55以下のペースで頑張ってキツくなったら3’00で8本目まで堪えるという意識で。結果まあ2‘55サークルで泳げたのは3本だけで4本目から3’00サークルにシフトチェンジ。5本目くらいから両隣の榎原と光が同じ3‘00サークルで泳いでいてくれたのでペースメーカーとして使わせてもらって、8本目はレースで言うと終盤なのでちょっと頑張ってプール上がって1周走ってそのまま200m2本続けた。1本目はほぼ流しみたいな感じでギリギリを突いて、2本目は出し切って終了。はあつかれたつかれたつかれたつかれたつかれた。スイム200m8本1600mをおおよそ23分半で泳いだことになるから1500m換算だと22分くらいと考えると悪くないでしょう。つか来年の夏までにここからあと1分半近く縮めるっていう目標を立ててしまったんだけど果たして可能なのだろうか.....なんだか無謀に思えてきたぞ。。。まあやってみないことには何もわからないから頑張りますよ。

 

・夜バイク 20km 自走

→キツさ2。ラン練サボって帰宅。だって寒いんだもん。

 

 

ここからは余談ですお付き合いください。私が考えるトライアスロンの魅力の1つに「何歳になっても楽しめる競技」というのがあります。所謂「生涯スポーツ」というやつですね。生涯に亘って楽しむことができる、続けることができるスポーツ。それだけでも素晴らしいですよね。そしてもう1つ、トライアスロンの良いところに「70歳80歳になっても表彰台に立てるスポーツ」というのもあります。一般に開催されているトライアスロンレースにはエイジと呼ばれるカテゴリーがあり、19歳以下、20~24歳、25~29歳、30~34歳,35~39歳...というように性別に加えて年齢でも細かく区切っています。ということはつまりそれぞれのカテゴリーで表彰されるので、例えば42歳のおじさんであれば40~44歳男子というカテゴリーに出場した人たちの中で戦うということになります。なので30歳40歳になろうがたとえ何歳であっても大会次第では登壇できてしまうんですよね(80歳とかになるとそもそも出場者が少なすぎて完走すると優勝なんてケースもある)。ここまで競技規則が配慮されているスポーツって、トライアスロンとマラソンくらいしかないですよ(たぶん)。

だから何歳になっても続けられるし、何歳からでも始められるスポーツでもあるんです。そんなスポーツを今やっているんですよ?なんだかそれだけでもちょっと誇らしくなりませんか?楽しくなっちゃいませんか?なんだか書いている自分まで嬉しくなっちゃう感じですよね「いや~そうなんですよ~~えへへ」みたいな。わからないか。まあそれはどうでもよくて。

そして私がトライアスロンをしていて常々思うのは「続けることに意味がある」ということです。辞めてしまえばそれっきり。離れてしまえばそれっきり。本当に。マジで。驚くことに、私も該当する学生トライアスリートたちは大学卒業後そのほとんどが競技から離れてしまいます。感覚的には5~6割強ほど。そのような人たちは学生時代に学生レースにしか出場せず、一般のエイジレースには出場していないという人が多いような気がします(相関データとか何もないけど)。というのも、学生レースってものすごくシビアな大会が大半なんですよね。ふつう、学生トライアスリートたちは年間3~4レースに出場します。その内訳がスプリング、関カレ、(インカレ、)スプリント。

それぞれの立ち位置(特徴)が、

スプリング(5月)→春先一発目の大会、2~4年生が多い、関カレに向けての腕試し的レース

関カレ(6月)→関東最大の学生大会、インカレ出場権が懸かっているため成績志向の選手にとっては重要、出場者のレベル高い

インカレ(9月)→日本学生の最高を決める大会、一定のレベル以上の選手しかいない、他の大会に比べて出場選手が少ない(出場権のある選手が少ない)

スプリント(10月)→シーズン最後のレース、一応全国学生選手権でもある、トライアスロン初心者向け的レース

って感じでどれもピリついているんですよね。特に関カレとか。だからそういう雰囲気に慣れてしまったり、「トライアスロンレース=シビア」みたいな印象が付いてしまうと良い成績でしかなかなか喜べなかったり達成感を味わえなかったりすると思いうんですよ。ただ、とりわけスプリントはチームTTが併催されているのでそのチーム内でレースを楽しむことも仲間と喜びを分かち合うこともできるのでまだ望みはあるのかも...と思ったり思わなかったり。なので在学中に一度は草レースに出場することを強くお勧めします。

私は2年生の2月に久米島トライアスロンというミドルディスタンスの大会と3年生の4月に石垣島トライアスロンというエイジレースにそれぞれ出場しました。出てみた感想としては「こんなにもゆるいのか」という衝撃です。和気藹々としすぎてました。それまで私は学生レースにしか出たことがなく、それが普通だと思っていたレース前の選手たちの緊張感とかピリつきみたいなものが一切なくて。いや、なんかもう本当びっくりでした。なんというかトライアスロンをする、レースに出るハードルが低いんですよ。「完全初心者だけどエントリーしてみた。練習全くしてないけどとりあえず出てみた」、みたいな。今まで成績重視でやっていた自分にとってはこれは本当に衝撃でした。私はそれまで「いや良い成績を出せないと面白くないでしょ」とか「適当にやって出した適当な結果で喜べるのか?」なんて考えていたんですけど、そんなことはないんですよね。別に楽しみ方なんて人それぞれだし、たとえどんな競技力であってもトライアスロンというスポーツを楽しむことは誰でもできるんですよね。マジで。

そして、「卒業後に続けられるだろうか」とか「始めてみたいけど不安」などと悩んだり迷っている人がいたら、私はこう言いたいのです。

やってみないことには何もわからない。

トライアスロンをやっている人間として、一学生トライアスリートとして言えるのは「トライアスロンは楽しい」ということです。これだけは断言できます。絶対に楽しい。本当に楽しい。もし、それ以外に「一緒に練習する相手が欲しい」とか「大会に出てみたいけど勝手がわからない」とか「誰かとトライアスロンについて酒を飲みながら語り合いたい」などという不安があるなら安心してください。とりあえずやってみればいい。トライアスロンスクールに入ってもいいし、トライアスロンショップに行ってもいいし、或いはトライアスロンレースに出てみて、積極的に自分から関わっていけばいいんですよ。そんな不安はやってみてから愚痴ってください。それでも、それでもダメなら私がいます。ぜひ私を良い様に使って下さいませ。私も誰かと一緒に練習したいし、たくさん大会に出たいし、トライアスロンについてお酒を飲みながら語り合いたいです。結局それかよとか言われそうですがそんなところです。はい。

まとまりがないですが『Fix You』という曲の歌詞から私の好きな文句を引いて強引に〆ます。

www.youtube.com

if you never try you’ll never know

 

---------------

12/20 20:53