学生トライアスリート雑記

練習記録とレースレポートと+α

自己紹介

簡単な自己紹介をば。

 

大学に通いながら同校所属の一般サークルでトライアスロンをやっています。中高では帰宅部だったので特段運動が得意とかそういう訳ではなく、大学に入学して、ひょんなきっかけからトライアスロンを始めました。スイムは中学の授業で受けた程度のドが付く素人、バイクは通学でクロスバイクに乗っていた程度、ランは高校の体力測定シャトルランで120回くらい...だったかな、そんなところからのスタートでした。

 

1年生の時には、大会に出場すると、自分と他の選手たちとの力量差にただただ圧倒され、当初私がトライアスロンに抱いていた「達成感」とか「自分自身との戦い」みたいなイメージはものの見事に打ち崩されました。それからは「トライアスロン」ではなく「競技トライアスロン(正確に言うと学生トライアスロン)」として、もっと高い順位を、或いはインカレ出場という方向に励むように。何やかんやあって試行錯誤しながら続けていると初心者スタートであってもそれなりに成長するもので、2年の関カレ(関東学生選手権)ではインカレ(全日本学生選手権)出場権を獲得したり、3年ではやっとの思いでデュアスロンのエリートレースやインカレを完走できたりと、ある程度のところまでは成長できました。

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2016.9.4 初出場した全日本学生トライアスロン選手権観音寺大会

私が主戦場としている学生レースにおいて、多くの学生が目標とする「インカレ出場&完走」を達成した、と言えばわかりやすいでしょうか。私もそのマスに紛れて彼らと同じような目標を持っていた訳ですが、いざその目標を達成してしまうと本当にモチベーションが無くなります。「達成したならもっと上を目指せばいいじゃないか」と言われれば全くもってその通りなんですが、「インカレ出場&完走」より上の目標って「学生レース上位入賞」くらいなんですよね。そして、それが自分に出来るとは思わない。時間的にも能力的にも努力度的にも厳しいでしょう。せいぜい「学生レース団体入賞」の一人としてチームに貢献するのがいいところかな。まあそれは私の力だけではどうにもならないので、私は私で頑張りつつチームの皆さんに頑張って頂けるようにあれこれしようと思っているという訳です。それに大学を卒業すれば主戦場も変わりますから、また新しく目標を設定しなくてはいけなくなりますしね。それまではこんな感じで続ける予定です。

f:id:imkotaro:20180219193019j:plain2016.9.4 初DNFした全日本学生トライアスロン選手権観音寺大会

また、これはあくまで個人的な意見なのですが、やはり競技を本当に楽しむにはある程度の「強さ」が必要だと思っています。競技とは、つまるところ勝ち負け(勝負)なのだから「勝つ楽しさ」というものを求めていくのが、競技を続けていく上では1つのやり方だと考えています。そして学生トライアスロンでは、その強さの指標の1つに「インカレに出場/完走できるかどうか」というものがあり、多くの学生トライアスリートたちは当座の目標をこれに設定しているように感じます。私は、この程度の強さを得てはじめて、「競技トライアスロン」のスタートラインに立てると思うのです。私が何を言いたいのかというと、学生諸氏の多くはインカレ出場する程度の実力を付けても卒業と同時に競技から離れてしまうんです。社会人になってしまえば色々と事情があるのは否めませんが、それでもせっかく始めたのなら続ければいいのにと思い、このブログを通して、この文章を読んでいるあなたに、トライアスロンを続ける意義や楽しさを見出して欲しい、とも考えています。

f:id:imkotaro:20180219193656j:plain2017.9.3 2度目の全日本学生トライアスロン選手権観音寺大会

得意種目はバイクです。ロードバイクで大学に通学(片道約20km)しているので、必然的にバイクの練習量が一番多いです。それとODのトライアスロンっておおよそ2時間程度のレースで、その配分が大体スイム:バイク:ラン=20分:60分:40分=1:3:2です。見ればわかるんですが、バイクの配分がいちばん多いんですよね。だからトライアスロンはバイクが速いとトライアスロン強いんです(と、私はそう考えているので敢えてバイクを重点的に練習しているという節もあります)。

ただ、インカレで上位を狙おうと思うとスイムが速くないとお話にならないので今は必死こいてスイムを練習中です。1500mのタイムの推移は26'00(1年)→25'00(2年)→23'30(3年)→23'30(4年)って感じ。今まで水泳をどこかのクラブとか教室で習ったことはなく、小中学校での水泳の授業で齧った程度なのでスイマーと比べると絶対的な水泳量が低いのでとにかく量をこなることを意識しながら練習している最中です。はい。

ランはほとんど全く意識的に練習をしていませんが、自分の中のレースプランでは現状10km40'00で走れればOKだと思ってるから何もしていません。スイムが22'00安定して泳げるようになったらランの練習始めようと思ってます。基本的にはサークルの練習日の火木土に練習をしていて、スイム週3回バイクほぼ毎日ラン適当です。

レースでも練習でも日頃から常に意識しているのは「楽に速く」です。だって楽に速くなりたくないですか?私は楽に速くなりたいし楽に速くレースしたいです。そのために色々考えてやっています。

f:id:imkotaro:20180219193749j:plain2017.9.3 2度目の全日本学生トライアスロン選手権観音寺大会

目標は、、。究極的には「トライアスロンを最大限楽しむこと」ですが、それだとフワッとしていて嫌なので「全日本選手権(お台場)出場」と、ここでは掲げておきます。大学を卒業してもトライアスロンを続けるつもりでいるので、その先の10ヶ年計画で出場する予定です。なんだか凄いこと言っちゃってるけど、これくらいの目標でないと続ける気もしないから自分的には丁度いい。

こんなところでしょうか。

他には文章を書くことが好きなので、 練習論的なものを書き連ねたものや

私なりのモチベーションの在り方(それなりに自信作)など

を書いたりしています。ぜひどうぞ。

 

以下、戦歴です。
・戦歴
2017日本学生スプリントトライアスロン選手権渡良瀬大会(10/22) 男子の部
→52位/88人
2017日本学生トライアスロン選手権観音寺大会(9/3) 男子の部
→108位/145人
2017関東学生トライアスロン選手権那須塩原大会(6/25) 男子の部
→34位/238人(インカレ出場権獲得)
2017日本学生スプリングトライアスロン選手権渡良瀬大会(5/21) オープン学生男子の部
→32位/151人
石垣島トライアスロン大会2017(4/16) エイジ男子の部
→総合8位,29歳以下男子2位
カーフマンジャパンデュアスロングランプリシーズン14第4戦:南関東ステージ(2/12) エリート男子の部
→44位/62人
2016日本学生スプリントトライアスロン選手権渡良瀬大会(10/16) 男子選手権の部
→48位/78人
2016日本学生トライアスロン選手権観音寺大会(9/4) 男子の部
→DNF
2016関東学生トライアスロン選手権那須塩原大会(6/26) 男子の部
→72位/271人(インカレ出場権獲得)
第9回日本学生スプリングトライアスロン選手権渡良瀬大会2016(5/15) 男子選手権の部
→26位/33人
第2回久米島トライアスロン大会2016(2/28) 個人男子の部
→総合7位,男子29歳以下の部1位
2016カーフマンジャパンシーズン13南関東stage(2/7) 学生オープンの部
→5位/91人
2015日本学生スプリントトライアスロン選手権渡良瀬大会(10/4) 男子オープンの部
→29位/212人
2015年関東学生トライアスロン選手権那須塩原大会 男子の部
→111位/261人