学生トライアスリート雑記

練習記録とレースレポートと+α

2018/2/17「やるじゃん自分」

2/17 

BOMBERS春合宿2日目

就活でバタバタしていたので2日目午後のバイク練のみ参加してきました。今年も他大学から学生トライアスリートたちが集まって25人くらい?の大所帯での合宿。去年は自分がこの人数を取りまとめていたのかと思うと感慨深い。まあそんな話はどうでもよくてこちらがバイク練習のメンバーです。

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左から日野くん、私、関山くん、伊藤くん、王木、浦山さんの6人チーム

この日のバイク練習は湘南国際村で大学~134号線~湘南国際村の往復約80kmというミドルライド。おおよそ2週間ぶりのまともな運動なのに全5パック中一番レベルの高いチームにさも当然のようにぶち込まれました。さてどうなることやら...。

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江ノ島交差点です。関山君の後ろに伊藤君がすっぽり収まっていて見にくいですがちゃんと5人います。あれ?5人??スタートして30km弱で早くも一名脱落したらしい。

それなりに脚が揃ったパックになると考えることは皆同じで、「なるべく楽をしたい」「勝負どころの湘南国際村で勝ちたい」。つまり「前を牽きたくない」ということ。そしていやらしいのがみんな口には出さないんだよね。「(お前牽けよ)」っていう無言の圧力というか、暗黙の同調意識があってそれなりにピリピリしながら漕いでいました。当然誰も牽きたがる人はいないので仕方なく私が先頭で頑張りました。めっちゃ頑張った。まじで。

意識していたのは「立ち上がりは頑張らない」「向かい風を上手く使う」「加減速のムラをなるべく少なく」ということくらいかな。まあ簡単には千切れてくれないのは十分わかっていたので海岸線の平坦は素直に牽いて、ちょっとした登りとか向かい風強いところで脚を削りにいく感じ。パックのメンバーがどう感じていたのかはわからないけど、行きは通して一定の努力度でかなり丁寧に牽いていたつもり。

湘南国際村に入った途端に息を潜めていた関山君と浦山さんが飛び出し、全く追いつけずマイペースで登る私に伊藤君がぴったりついて、王木はその後ろで単走、あともう一人は腹痛だとか。トンネルくぐった先でまだ余裕そうだった伊藤君くんに「もうそこゴールだから!行け行け!」と声をかけて前に出させて付いていこうとするも全く無理、ボロボロで登り切って終了。お疲れさまでした。。。

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パック内順位:1位関山君 2位浦山さん 3位伊藤君 4位私 5位王木 DNF日野

全5パックあって3分毎の発走のうち最終発走だったこのパック、第1?か第2発走のパックに追い付けませんでした。6分くらい差でスタートして到着した時点で2分半差、そしてその5人パックは一応一人1回は牽いて回していたらしい。私のパックは自分が一人で牽いていたので実質1人対5人で3分巻いたということになるのでは?やるじゃん自分。

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復路も当然の如く牽かされて死亡。良い様に使われた感が否めません。そろそろ集団後方で脚を貯めてウザいタイミングで仕掛ける嫌な先輩ポジションに就きたいものです。今度から辛そうな振りでもしてみようかな?まあそんな感じの練習でした。

 

・バイク練 80km 13:30~17:00

→キツさ9。