学生トライアスリート雑記

練習記録とレースレポートと+α

2018/8/11 夏合宿4日目「きっかけ」

8/11

夏合宿4日目。実質最終日です。

いつも通り5時頃に起きて、5:20から補強ストレッチしてジョグへ向かう。

・朝ジョグ
→キツさ3。脚がほぼ限界、母指球の上の骨(?)辺りがめちゃくちゃに痛くて踏めない走れない。ただまあ今日で終わりだし押していきましょうって感じ。ペースはキロ7かそれ以下で30分程度ジョグしました。やらないよりずっとマシ。

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そしてお決まりのラジオ体操(6時半に放送が流れる)

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1番は完璧ですが2番がイマイチ....

 

朝ご飯を挟んで、

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間の時間に空気イス耐久とかやったりして、、

 

合宿ラスト、アクアスロンです。

アクアスロン(1600m+10km)
→キツさ10。距離設定からお察しのラン勝負。脚は動かないのでつまり死。まあどこまで潰れずに動けるかってのを考えていました。スイムは集団に全く付いていかなかったものの単泳になってからもペースを崩さず順当な位置でスイムアップ、ランは痛みで全く走れず、入りの8kmは惰性で走って残り2kmだけ頑張りました。以上。

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メニュー説明中

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東海コール!これ好きなんですよね....
もう音頭を取る機会がほとんど無いのでさみしいです。

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さあアクアスロンスタート!

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後ろをライフセイバーさんが爆走しています。
あ、選手も負けじと走ってます。

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私と聖奈さん。

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後ろに榎原がチラっと。

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途中参加でいきなりアクアスロン参加する人

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まだやれるやん?スプリント出ろよな。

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この4年生組も下に負けじと走っていました。同上。

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笑いすぎかな?やる気あるんでしょうかこの人...

そんなこんなでアクアスロンは終わりました。

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丁度いいタイミングで参上するOBさんたち。
もうちょっと早く来てくれても良かったのになあ~?

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はい。お疲れ様でした!
これで現役最後の夏合宿が終わりました。台風で出鼻こそ挫かれましたがとても充実した、楽しい4泊5日の夏合宿になりました、幹部には感謝しています。ありがとう!!!!

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4年同期。
この面子で集合写真を撮るのもあと何回あるのか。せっかくここまで続けてきたんだから最後の1年間、いや残り半年そこらくらいはカッコつけていきましょう。まだまだこれからです!

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そしてこれは珍しい部長ショット。
左から元部長、元々々部長、元々部長、現部長。こうして顔を出してくれるだけで嬉しいってもんだよなあ、来年もどうにか都合をつけて来たいものです

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本当にお疲れ様でした。
このブログでは何度も言っているけれど、私は大学に入ってからトライアスロンをやり始めたから1年生の頃なんて特にこれと言って目標も何も無かった。関カレでボーダーの高さを身をもって体感してからというもの、「これからどうするかなあ」と悩みながら参加した3年前の夏合宿で先輩から「お前ならインカレ行けるよ!もっと自信持って頑張れ!!」と励ましを受けた(唆された?)ことをきっかけに、「もっと真剣に頑張ってみよう」と真面目に練習に打ち込むようになって、レースもたくさん出て、翌年から徐々に結果が出るようになった。だから、この合宿は私にとっての「学生トライアスロン」の原点でもある。
今回は4年生として、あの頃の自分からしてみれば最上級生の立場に自分がいた訳だけれども、振り返ってみて「4年生として」の役目を果たせたか、と言われると胸を張って答えられないのが本音。だけど、確実に楽しんで練習をしていたし、誰よりも多く練習をしたし、それはこの合宿が、延いてはボンバーズが好きだからしたこと。それが少しでもそういうふうに映っていれば成功だ。何にせよ本当に充実した合宿をありがとう!!!!思い出だ~~~~~~~~~~

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クタクタです(見栄え気にしてるだけ)

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日焼けエロいな~

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練習後はもちろん....

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お決まりの.....

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えっちすぎる.....................
なめらかに融けた乳白色の光沢がそそります

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んでご飯は海の家へ

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メニューはこんな感じ

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何この理想の自販機.....家に一台欲しい............

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鯵のたたき丼にしました

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もちろんビ~~~~~~~~~~ル

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一口 最高に美味しかったです。

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夜は花火したり

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ワイワイ盛り上がったり

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本物のチャルメラにテンション上がったり

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していました。尚立ち食い。

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ちゃんとラーメンでした。美味しかった~

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最後には幹部にお疲れ様でしたという色紙とプレゼント。
まあ実質あと1ヶ月ある訳だけど、この1年間色々と考えることは多かったんじゃないかな。言いたいことは3つ。

1つ目は、「幹部をやっていく」ということ。幹部の仕事とはいえ、ぶっちゃけて言ってしまえばやらなきゃいけない仕事なんてメニュー作り、施設確保、書類作成/提出、行事準備くらいで、動ける人が2、3人いれば何とかできる。はじめのうちはてんやわんやするかもしれないけれど、それでも次第に慣れていって必ずできるようになる。問題は、どこかで「これでいいかな」って思ってしまうこと。つまり、最低限の仕事で満足してしまう、ということだ。やらなきゃいけない仕事なんてものはやって当たり前で、それ以外の自分たちが幹部としてやりたいこと、できることをしていかないと、幹部をする意味が薄れてしまう。し、そこに注力してこそ、幹部としての本領が発揮されると思う。実際にどれくらい頑張ったかはわからないけれど、最低限の仕事をこなしつつ、自分のやりたいことをやる、ということの難しさがよく分かったんじゃないかな、と思う。

2つ目は、「チームを賄う」ということ。今はおおよそ30名弱が所属している訳だけど、その中には初心者、初級者、中級者、上級者、新入生、幹部、最上級生、男子、女子、選手、マネージャー、競技派、エンジョイ派などなど、様々な人がいる。そんな状況で、自分がどの立場でチームを賄っていくのか、ということ。たとえば幹部ならば「中級者として、競技派の幹部で男子なら、新入生のエンジョイ派とどう関わっていくか」みたいな。別に志向(派閥)が違うから必要最低限だけ関わればいいでしょ、っていう意見は尤もだ。でも、それではわざわざ「チーム」でやっている意味が無い。そこに意味や価値を付与できるのは、それを踏まえた上でどれだけ相手の為を考えて動けるか、それしかない。できることは幾らでもあるはず。追われるのは時間くらいじゃないだろうか。この一年間、自分は「幹部」としてどう在れたのか、考えてほしい。

3つ目は、「なぜ幹部をするのか」ということ。私も幹部をしていたからこれはよく考えていたことなんだけど、なぜ幹部をするのだろう。それは「誰かがやらないといけないから」とか「あった方が良いから」とかではなく、思うに、「自分が1,2年生の時に幹部をしてくれた人がいたから」だ。自分が学生トライアスロンを始めてから、ある程度自由にプールを使えたりメニューに参加したり夏合宿を楽しんだりレースに付いていったりできたのはあくまでも「幹部」と呼ばれる人たちがその裏で仕事をしていたから1、2年間は学生トライアスロンを楽しんでこれた訳だ。なら、少なからず返さないといけない理由は十二分にあるはず。だから、幹部はやらなきゃいけない。そして、何のためにやるか、と問われれば、それは先輩達への恩返しのため、しかし先輩には直接返せないのだからあの頃の自分を見るように後輩たちへ向けて何かをする、それこそが仕事であって幹部をする最大にして最重要の理由ですよ。まあこれは私の考え方なんだけど、正直言って20人や30人を超える組織を運営していくのに独り善がりな理由でやっていけるとは到底思えない。すぐに潰れるか、何かしらの不満が内輪に広がる。上手くいったことよりも上手くいかなかったことの方が多いと思う。上手くいかなかったことよりも何もできなかったことの方が多いと思う。でも、その経験が必ずあなたを強くしてくれるはず。これからは上手くいくとか上手くいかないとかそれ以前に、そもそもそれが出来なかった、ということの方がずっと多い。そんな時、「それでもあの時みたいには挫けないぞ」とか「続けていればあの時みたいにきっと上手くいく」と思えるはずだからだ。それくらいのことを感じ取れるくらい、「幹部」というものには真剣に取り組んでほしかった、というのが元部長としての率直な意見だ。

ま、楽しめていたのならそれで万事OK。学生トライアスロンを辞めてからも以前と変わりなく付き合っていければ、それだけで学生生活は大成功でしょ。「今はもうトライアスロンをやっていないから」、そんな小さいことに引け目を感じることのないくらい思いっきり学生トライアスロンに熱中して、仲間と一緒に盛り上がって、一生モノの何かを得てほしい。切実なところです。

 

そんな感じですかね。ではまた。